ワタクシショウセツ


<< January 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>


スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています


| - | - | - |
やぃ、その天保頭かっぽじって良く聞きやがれ!
評価:
浅田 次郎
集英社
¥ 540
(2002-06)
コメント:電車のお供に、義理と任侠、今は亡くしちまった江戸っ子の粋と酔狂を見せてもらいやんした!

この本はぁ、まったくてぇしたもんだい、やぁ 胸がすっとする!

忘れていた何かを、てめぇの胸にきちっと思い出さてくれる

今時、義理、人情、酔狂も伊達もあったもんじゃねぇが、ご時世に暮らしながらも

この小説を読むと心があったまっちまう。

わっちまで江戸っこの意気地を張って見たくなっちまうじゃないかぃ、え?


と、思わず江戸?弁を真似したくなるほど切符の良い小説。

日本にだって義賊がいらぁ!

わっちは振り袖おこんの姐さんのふぁんになっちまったが

この本を読んだ皆さんは誰のファンになるんでしょうかぃね




| 小説 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト

| - | - | - |









トラックバック機能は終了しました。